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JPGISなどデータ標準化が進んでいる中で、当社は、SuperMap製品のデータインポート機能に標準搭載していないデータ変換補助ツールβ1.1を2008年1月に公開し、無償提供を開始して以来、多くのユーザーに広くご利用いただいております。
2008年7月、「基盤地図情報(JPGIS準拠データ;国土地理院)」の変換機能を追加し、また2008年9月に既知の不具合を修正したβ1.2.1を公開しました。2009年1月に対応データを追加し、ベータ1.3にバージョンアップしました。
2009年3月には、基盤地図情報の標高データへ対応を追加し、ベータ1.4にバージョンアップしました。2010年5月には国土数値情報(国土交通省)への対応項目を増やしました。
今回(Ver.1.5.4)は基盤地図情報 XMLスキーマ定義ファイル3.0( JPGIS 2.1形式
)によって定義されたデータ(2010年6月1日以降提供)に対応したものです。更に2011年3月30日に平成18年土地利用細分メッシュの変換不具合を修正しました。(Ver.1.5.5)
画像をクリックすると、ダウンロードできます。
Ver.1.5.5 zip形式約20Mb 2011年3月30日更新
●Ver.1.5.3からの修正点:
基盤地図情報 XMLスキーマ定義ファイル3.0( JPGIS 2.1形式
)によって定義されたデータ(2010年6月1日以降提供)に対応しました。
(旧バージョンをアンインストールしてからセットアップしてください。)
JPGIS2SuperMap β版は、次のJPGIS 準拠データを、SuperMap ファミリー製品(Ver.5.0 以降)のソフトウェアで使用できるデータ形式「SDBPlus 形式」に変換できます。
(1)数値地図2500(空間データ基盤)地理情報標準・世界測地系版 (国土地理院刊行)
(2)数値地図25000(空間データ基盤)JPGIS 準拠版 (国土地理院刊行)
(3)国土数値情報(JPGIS 準拠データ)のうち次のデータ(国土交通省国土計画局 国土情報整備室)
① 三大都市圏計画区域
② 空港
③ 標高・傾斜度3次メッシュ
④ 標高・傾斜度細分メッシュ
⑤ 地価公示
⑥ 都道府県地価調査
⑦ 土地利用3次メッシュ
⑧ 土地利用細分メッシュ
⑨ 鉄道
⑩ 行政区域
⑪ 道路密度・道路延長メッシュ
⑫ 公共施設
⑬ 発電所
⑭ ダム
⑮ 湖沼
(Ver.1.3で追加対応したデータ:10項目)
① 都市地域(面)
② 自然公園地域(面)
③ 自然保全地域(面)
④ 農業地域(面)
⑤ 森林地域(面)
⑥ 人口集中地区(面)
⑦ 漁港(点、線)
⑧ 海岸線(線)
⑨ 河川(線、点)
⑩ 港湾(線、点)
(Ver.1.5で追加対応したデータ:9項目)
① 過疎地域(面)
② 半島振興対策実施地域 (面)
③ 離島振興対策実施地域 (面)
④ 奄美群島(面)
⑤ 小笠原諸島(面)
⑥ 豪雪地帯 (面)
⑦ 特殊土壌地帯(面)
⑧ 振興山村(面)
⑨ 特定農山村地域 (面)
(4)基盤地図情報(JPGIS準拠データ;国土地理院)
① 行政区画代表点、行政区画
② 測量の基準点
③ 標高点
④ 町字の代表点
⑤ 行政区画界線
⑥ 町字界線
⑦ 水涯線
⑧ 建築物の外周線、建築物
⑨ 道路縁
⑩ 軌道の中心線
⑪ 海岸線
(Ver.1.4で追加したデータ)
① 5mメッシュ標高データ
② 10mメッシュ標高データ
② 50mメッシュ標高データ





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