デスクトップGISソフト SuperMap Deskpro/Express/Viewer Ver.5.3.3をリリース | 新着情報 | 日本スーパーマップ株式会社

2008年9月17日

SuperMap2008ファミリー バージョンアップ情報 デスクトップGISソフト3製品SuperMap Deskpro/Express/Viewer Ver.5.3.3をリリース

 日本スーパーマップ株式会社は、プロフェッショナル・デスクトップGISソフトウェアSuperMap Deskpro 2008及びその関連製品SuperMap Express 2008、マップ作成・閲覧フリーソフトウェアSuperMap Viewer 2008 をVer.5.3.3にアップデートしました。
 今回のリリースは、ALOSデータ(回転情報を持ったGeoTiff)対応など機能強化、改良に加え、主に前回リリース後に発見した不具合を修正したものです。

●主な更新点(Update from 5.3.0.8721 to 5.3.3.9312)


1. データエンジンとデータ管理
 ◆ スウェーデンの投影系を新規追加しました。
◆ CADデータのインポート機能を改良しました。例えばライン幅は、スタイルを無視するかどうかの選択により、ライン幅を保持するかどうか決定します。
◆ 日付型とワイドキャラクタ型フィールドが、Oracleにおいてコピーできない問題を修正しました。(D/E)
◆ DXF、DWG、SMLデータのインポート機能を強化しました。
◆ GeoTiff画像(ALOSデータ)を回転情報を保持した状態でのインポートをサポートします。

2. マップ表示
 ◆ マップキャッシュ機能を改良しました。マップキャッシュ生成結果がハードウェアに依存せず、他の環境にコピーして使用できます。以前のバージョンとも互換性をもちます。(SuperMap IS .NETで使用する場合、SuperMap IS .NETのバージョンは当SuperMap Deskproのバージョンと一致している必要があります。)

3. レイアウト(D)
◆ 異なるバージョンのレイアウトの互換性を強化し、ver5.2.1のレイアウトテンプレートの開く/保存機能を改良しました。

4.グリッド(D)

 ◆ Krig補間機能を強化しました。

上記の(D)はDeskpro、(D/E)はDeskproとExpressに関する説明を表します。

●SuperMap5シリーズ及びSuperMap2008ファミリーユーザーは無償バージョンアップできます
 SuperMap 5及びSuperMap2008ファミリーのライセンスをお持ちのユーザーの皆様は、現在お持ちのライセンスで、バージョンアップ後の同一製品をお使いいただけます。
 現在ご使用中のソフトウェアを一旦アンインストールし、バージョンアップ後の同一製品をインストールし、お手持ちのライセンスファイル等で「ライセンスの設定」を行ってからお使い下さい。

●新バージョンは以下からまたはダウンロードのページから入手できます