2008年9月29日

SuperMap倶楽部が財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC) 主催のALOSデータ利用セミナー「だいちと共に」を後援します。
ALOSデータ利用セミナー「だいちと共に」
-SuperMap倶楽部が後援
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた陸域観測技術衛星ALOS(愛称「だいち」)データの一般提供2周年を迎えるに際し、財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)が主催し、文部科学省、経済産業省、国土地理院などが後援するALOSデータ利用セミナー「だいちと共に」は平成20年10日20日に開催され、GIS学会認定GIS教育主催者であるSuperMap倶楽部も後援することになりました。
SuperMap倶楽部は、GIS普及のための有志組織であり、平成17年10月28日にSuperMapDeskpro定例セミナーを始めて以来、平成20年9月で連続36回を開催しました。また、財団法人日本水路協会「水路測量技術研修」講義科目(水深測量)などの特別セミナーにも積極的に取り組んできています。
ALOSデータ回転Geotiffを取り込むために
-SuperMapがバージョンアップ
ALOS利用協議会法人会員でもある、GISエンジン・ソフトウェアベンダー日本スーパーマップ株式会社は、平成20年9月にリリースしたVer.5.3.3.のプロフェッショナル・デスクトップGISソフトウェアSuperMap Deskpro 2008、マップ作成・閲覧フリーソフトSuperMap Viewer 2008などの製品に回転情報を保持したまま、ALOSのGeotiffデータを取り込む機能を追加し、SuperMapユーザーのALOSデータ利用の利便性を向上させました。
これに合わせて、また今回のALOSデータ利用セミナーの後援を契機に、SuperMap倶楽部は、今後のSuperMap Deskpro定例セミナーにおいて、ALOSデータ利用の内容を逐次充実していく予定です。
ALOSデータ利用セミナー「だいちと共に」の詳しい情報はこちらです。

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