GIS開発キットSuperMap Objects Ver.5.3.3をリリース | 新着情報 | 日本スーパーマップ株式会社

2008年11月13日

SuperMap2008ファミリー バージョンアップ情報 組込みGIS開発キットeSuperMap Ver.5.3.0をリリース

 日本スーパーマップ株式会社は、組込みGIS大型コンポーネントGIS開発キットeSuperMap 2008 (SDK及びランタイム)をVer.5.3.0にアップデートしました。
 今回のリリースは、機能強化、改良に加え、主に前回リリース後に発見した不具合を修正したものです。また、SDKのライセンス認証方法を変更しました。

●主な更新点(Update from 5.2.2.7715 to 5.3.0.7904)

1.クラスライブラリ

◆ EVC3 環境下のライブラリを削除しました。
◆ Vistual Studio 2008 に対するサポートを強化しました。
◆ PM2 エンジンの空間インデックス作成アルゴリズムを修正し、データセットの表示正確性を高めました。
◆ 暗号化した SIT ファイルを開くことができます。
◆ トラッキングレイヤーの一部のオブジェクトが正確に表示できない問題を修正しました。
◆ 強制終了するとき、データが破損する問題を修正しました。
◆ バッファクエリに失敗する問題を修正しました。
◆ モバイルデバイスのランタイムライセンスのレジスト方法を更新し、バッチでランタイムライセンスを
レジストするのに適しています。
◆ 矩形拡大縮小時のフレームの制限を解消しました。.NET プロジェクトで適用します。
2. データ変換ツール
◆ 大量にポイントの位置が重複する場合、データ変換に失敗する問題を修正しました。

●SDKのライセンス認証方法が変更となりました


 eSuperMap 2008 SDKのライセンス認証方法変更に伴い、eSuperMap 5及びeSuperMap 2008既存バージョンの開発ライセンスをお持ちの方は、バージョンアップする場合にはSuperMapサポートにご連絡ください。



●新バージョンは以下からまたはダウンロードのページから入手できます