OnBoardWrite | 新着情報 | 日本スーパーマップ株式会社

2009年10月7日



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 日本スーパーマップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 林 秋博)は、このほど、リアル・応急・直感GISをニューコンセプトに大画面手書き機能を備えたOnBoardWrite(オンボードライト)を発売しました。
 本商品は、オーエスエスブロードネット株式会社(本社:川崎市、代表取締役社長 宮副 英治)、株式会社ターニングポイント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 石井 重光)と共同企画開発したものです。

●応急対策GISとしてすぐに使えます

 ITの新しいスポットライト-GISは、 リアル応急対策において、ますます重要な役割を 発揮しています。
 緊急事態がいったん発生し、対策会議を招集し迅速かつ的確に状況を把握した上、判断し、指令を発します…
 しかしながら、いざという時に、従来のGISは専門家の道具となってしまい、会議出席者は直接触れることはできないのが現状です。
「OnBoardWrite」は、あなたにリアル応急直感GISニューコンセプトを提供します。
 「OnBoardWrite」は高性能GIS-SuperMapをエンジンにリアル応急直感を理念に、日本スーパーマップ株式会社、オーエスエスブロードネット株式会社、株式会社ターニングポイントが共同企画開発したニューコンセプト商品です。情報収集を分散し、判断を集合し、指令を発します。巨大なボード(75インチ電子白板)に情報を一目瞭然に表示するだけでなく、ボードに手書き・入力した情報も瞬時にデータベースに反映させ、インターネット/イントラネットを通じて即時発信もできます。このほかに、GPSカメラなどを用いた現場情報収集とデータベースとの連携などの拡張も自由自在です。
 「OnBoardWrite」は、情報を多く、判断を速く的確に無駄なくする真のGISを実現します。
 本商品はパッケージでの提供だけではなく、カスタマイズやインテグレーションも可能です。

●平時から災害時の全プロセスをサポートします


「OnBoardWrite」は、災害時はもちろん、平時でも地図や関連のコンテンツを整備したり共有したりして、復興業務にもすぐに役立ちます。
 履歴管理機能も備えており、有事での被害措置経過の把握だけではなく、防災計画の被害時分析も可能にしています。

直感操作!まず触ってみたい方へ

 「OnBoardWrite」はGISに慣ていなくても、5分間の練習で空間分析のエキスパートになれます。
 直感操作!まず触ってみたい方はデモルームを用意しています。
 場所:東京都港区芝2-13-4日本スーパーマップ株式会社本社会議室
 デモ時間のご予約は必要となります。

  • [お問い合せ先]
  • 日本スーパーマップ株式会社 営業部
  • 担当 松家、東、渡辺、小倉、張
  • TEL:03-5419-7912 FAX:03-5419-7910
  • E-mail:sales@supermap.jp

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